一般社団法人 国際健康科学研究院(IRIHS)は、超高齢化という喫緊の社会課題と、新型コロナウイルス感染症による活動制限という二重の困難に対し、地域医療機関や自治体との連携を強化し、予防的な健康支援活動を継続しております。
高齢化とコロナ禍—二重の課題への対応
長引くパンデミックは、高齢者の外出自粛や社会活動の制限を招き、健康維持活動の停滞という新たな課題を生み出しています。このような状況だからこそ、IRIHSが提唱する環境栄養学に基づいた予防的なアプローチが、高齢者の健康寿命を支える上で不可欠となります。
当研究院は、研究成果を単に学術界に留めることなく、地域住民の健康意識向上と疾病予防に役立てることを重要な社会貢献活動と位置づけています。
オンラインを活用した予防的支援の強化
対面での大規模な健康セミナーや講話が難しい中、当研究院は地域医療連携のあり方をデジタルの側面から強化しています。
1.デジタルコンテンツの提供: 高齢者が自宅で安全に実践できる、免疫力を高めるための食事法やストレス管理、軽い運動に関する IRIHSの知見を、オンラインセミナーやデジタル資料として地域の医療機関・自治体と共有し、予防的ケアの継続を支援しています。
2.オンライン連携会議: 地域の医師や保健師との間でオンライン会議を定期的に開催し、現場のニーズとIRIHSの最新研究(特に糖尿病や生活習慣病の予防)を結びつけるための具体的なプログラム設計を進めています。
将来的な活動再開に向けた準備
東山建一理事長は、状況が改善され次第、地域住民の皆様と直接交流し、食生活や健康管理について講話を行うための計画を継続して準備しております。
これは、高齢者自身が自分の健康を主体的に守るための知識(ヘルスリテラシー)を高め、地域全体の医療費の抑制にも貢献することを目標としています。
国際健康科学研究院は、今後も「開かれた研究機関」として、研究成果を社会実装することで、地域住民の皆様が安心して暮らせる健康長寿社会の実現に貢献してまいります。
当研究院の研究成果、統合医療、またはご自身の健康についてご関心をお持ちの皆様は、下記よりお気軽にお問い合わせください。
【ご相談・連携内容】
1.健康・医療相談: 癌治療、免疫療法、抗加齢、健診結果に関する個別相談、最適な医療機関・健康関連商品のご推薦。
2.連携・共同研究: 地域医療機関、企業、研究者様との共同研究、技術導入、知見の共有に関するご提案。
📮国際健康科学研究院(IRIHS)お問い合わせ窓口:http://www.irihs.or.jp/contact/
