〜がん治療のパラダイムシフトを提言、全人的アプローチの国際的普及を目指す〜
国際舞台で脚光を浴びた「統合癌治療」の重要性
一般社団法人 国際健康科学研究院(IRIHS)は、東山建一博士(IRIHS理事長)が、2025年8月5日にマレーシアで開催された国際腫瘍学会へ参加し、「統合癌治療」をテーマとした最新の研究成果を発表したことを報告します。
従来の治療法が抱える課題に対し、東山氏が提唱した「統合癌治療」は、標準的ながん治療(手術、化学療法、放射線療法など)を基盤としつつ、さらに栄養療法、最先端の免疫療法、心理的ケアなど、多角的なアプローチを組み合わせる全人的な戦略です。これは、患者様の身体的・精神的な負担を軽減し、自己治癒力を最大限に高めることを目的としています。学会では、東山氏の発表を通じて、単に病巣を取り除くことだけでなく、患者のQOL(生活の質)の維持向上と予後の改善を両立させるための具体的な道筋が示されました。
世界の専門家との活発な意見交換
東山氏による発表は、がん治療が新たな段階へ移行する重要性を示唆するものであり、世界中から集まった腫瘍学者や研究者たちから大きな関心と注目を集めました。
特に、治療成績を向上させるための個別の治療間の相乗効果に関する議論や、統合的アプローチを臨床現場に導入するための課題と展望について、活発な意見交換が展開されました。添付された集合写真にもあるように、東山氏は国際的な医療専門家グループの一員として、主要セッションでリーダーシップを発揮し、国際的な議論の深化に貢献しました。
IRIHSの今後の展望
国際健康科学研究院は、今回の国際腫瘍学会での発表を通じて得られた知見とネットワークを活かし、引き続き日本の先進的な研究成果や、患者中心の「統合癌治療」のアプローチを世界に向けて発信してまいります。
今後も、国際的な学術会議の場を積極的に活用し、世界の医療水準の向上に貢献するとともに、海外の専門機関との共同研究や国際的な臨床試験の推進も視野に入れ、活動を強化していく方針です。
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