一般社団法人 国際健康科学研究院(IRIHS)理事長 東山建一は、11月9日に中国江蘇省にて開催された「第五回国際産学研工作フォーラム」に招待を受け、出席いたしました。
このフォーラムは、江蘇省が国内外の大学(学)、研究機関(研)、企業(産)の連携を促進し、革新的な成果を地域経済の発展に繋げることを目的とした重要な国際会議です。
「日本早期がん検査の現状と癌血管塞栓術」について講演
東山理事長は、会議の場で「日本早期がん検査の現状と癌血管塞栓術」と題した特別講演を行い、日本の先進的な癌対策を紹介しました。
講演では、日本の高度な医療技術に基づいた以下の重要なテーマについて詳細に解説し、中国の医療関係者や産業界からの高い関心を集めました。
1.早期癌検査の技術: 日本における最新の画像診断技術や、低侵襲なスクリーニング法の進歩と普及状況。
2.癌血管塞栓術(IGT): 当研究院の専門家委員である堀信一医師が専門とする治療法に触れ、QOL(生活の質)を重視した癌治療における血管塞栓術の役割と有効性。
東山理事長は、癌の早期発見と、患者の負担を軽減する集学的治療の重要性を強調し、予防医学と先進的な治療技術を組み合わせた統合的なアプローチの必要性を訴えました。
日中間の産学研連携への貢献
今回のフォーラムへの出席は、IRIHSが江蘇省との間で進める国際連携をさらに深める機会となりました。当研究院は、今後も日本の優れた健康科学の知見や技術を、中国の「産学研」のネットワークを通じて広く共有し、日中間の医療技術交流と地域社会の健康増進に貢献してまいります。
当研究院の研究成果、統合医療、またはご自身の健康についてご関心をお持ちの皆様は、下記よりお気軽にお問い合わせください。
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