国際健康科学研究院

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活動内容

2016年11月15日
【連携医療機関】医療法人龍志会 IGTクリニックが移転—堀信一院長が提唱する「QOL向上」を目指す癌治療の新たな拠点
〜日本癌血管塞栓術の第一人者による、苦しみの少ない治療へのコミットメント〜
 

この度、当研究院の専門家委員会委員を務めていただいております、堀 信一 先生が院長を務める医療法人龍志会 IGTクリニックが、新たな拠点へと移転されたことをご報告いたします。


癌治療の第一人者が目指すもの


堀信一先生は、癌治療における血管塞栓術(IGT:Interventional Radiology Guided Therapy)の分野における日本の第一人者であり、その卓越した技術と深い知見により、国内外の多くのがん患者さんに新しい希望をもたらされています。


IGTとは、画像診断技術(IR)を駆使して、体への負担を最小限に抑えつつ、癌細胞に栄養を送る血管を塞栓(詰める)することで、癌を兵糧攻めにする治療法です。これは、外科手術や全身への抗がん剤投与が難しい患者さんに対しても、高い効果と低い副作用でアプローチできる、集学的治療において重要な選択肢です。


患者様へのメッセージ:「QOL向上こそが使命」


堀先生は、治療の技術的な側面だけでなく、患者さんの「生きる質」を何よりも重視されています。
 

「納得のいく治療をもとめて、苦しい延命治療ではなく、QOL向上を目指すことが我々の使命です。」


これは、癌という病に立ち向かう患者様とそのご家族に向けた堀先生の強いメッセージです。患者さんの尊厳を守り、苦痛を最小限に抑えながら、残された時間を充実させる治療を提供すること—その理念が、IGTクリニックの核となっています。


国際健康科学研究院との連携


国際健康科学研究院(IRIHS)は、堀先生が推進される低侵襲でQOLを重視した治療アプローチを、当研究院が提唱する環境栄養学統合的健康戦略と組み合わせることで、癌治療における相乗効果を生み出すことを目指しております。


新天地に移転されたIGTクリニックが、日本国内のみならず、世界中のがん患者さんに希望の光をもたらす、さらなる活躍をされることを心よりお祈り申し上げます。
 



当研究院の研究成果、統合医療、またはご自身の健康についてご関心をお持ちの皆様は、下記よりお気軽にお問い合わせください。
 

【ご相談・連携内容】
 

1.健康・医療相談: 癌治療、免疫療法、抗加齢、健診結果に関する個別相談、最適な医療機関・健康関連商品のご推薦。
 

2.連携・共同研究: 地域医療機関、企業、研究者様との共同研究、技術導入、知見の共有に関するご提案。
 

📮国際健康科学研究院(IRIHS)お問い合わせ窓口:http://www.irihs.or.jp/contact/